2020年6月14日日曜日
2020年5月31日日曜日
Midi Controller Config アプリ作成しました。
アプリ作成 第4弾です。
外出自粛でアプリ作成がはかどります。
今回は、以前公開を開始した、「Midi Controller」のMidi信号を変更するためのアプリ「Midi Controller Config」になります。
そのため、Midi Controller と一緒に使ってください。
Midi Controller Config でMidi信号の内容を記載したCSVファイルを作成、編集します。
作成したCSVファイルをMidi Controller側で読み込むことで送信するMidi信号を切り替えるという形です。
CSVを経由するので、ファイルの位置とフォーマットさえ間違えなければ、テキスト編集のソフトでも編集可能です。
使用の手順は下記になります。

1. 初回起動時は[INIT.]を押してファイルを作成します。

デバイス直下にMidi Controllerというフォルダが作成され、中に「config.csv」というファイルができます。
Midi Controllerアプリでは、この位置、名前のファイルを読み込みますので変更しますと読み込めなくなりますので注意してください。
2. 次は[READ]を押してファイルを読み込んでください。

3. MIDI信号を変更したいボタンをクリックします。
上部のフェーダー部の3rd ByteはMidi Controllerで左側のボタンを押した際にどこに設定されるかになります。

メインのボタンに関してはタイミングがとりやすいようにクリックではなくタッチで動作するようになっています。
また、OFFノートも送れるようにしていますので、2つ分信号が送れるように開かれるダイアログが異なります。
(詳細は次の項目で説明。)

下の小さいボタンはクリック動作です。
ここには長押しで別のMIDI信号を登録できます。

4. ダイアログが表示されますので、変更し、[OK]をクリックします。
変更の際の注意点は、1st Byteは「B0」などで入力してください。
Channelは一番上で設定してください。
何を入力したらよいかわからない方は、Midi信号に関して調べていただければわかるかと思います。
「B0」はCC、「90」はノートを送信します。
初期設定ではフェーダーと下部の小さい青4つのボタンはCCを発信し、メインボタンはノート(&OFFノート)を送信するようになっています。
フェーダー部と下部の小さい青4つのボタンのダイアログは下記のような形です。

OFFノートもできるようにメインのボタンは下記のようなダイアログがでます。
もちろんOFFノート以外でも設定できます。

5. 各ボタンの入力が終わったら、[WRITE]を押すことで、config.csvに書き込まれます。

6. Midi Controllerを起動して使用してください。
Midi Controllerに対応してページもA~Dと1~4も変更できます。
ページの切り替えはMidi Controller同様です。
INITで作られるファイルはMidi Controllerの初期値とは異なりますので注意してください。
CSVファイルを削除すればMidi Controllerの初期値に戻ります。
簡単ですが使用方法になります。
このファイル読み込みを行うためにMidi Controllerにファイル読み込みのパーミッションが必要になっています。
もちろんMidi Controllerもパーミッションが必要になります。
許可していないことに気が付かず、デバッグ時に読み込みできず数時間悩みました。。。
外出自粛でアプリ作成がはかどります。
今回は、以前公開を開始した、「Midi Controller」のMidi信号を変更するためのアプリ「Midi Controller Config」になります。
そのため、Midi Controller と一緒に使ってください。
Midi Controller Config でMidi信号の内容を記載したCSVファイルを作成、編集します。
作成したCSVファイルをMidi Controller側で読み込むことで送信するMidi信号を切り替えるという形です。
CSVを経由するので、ファイルの位置とフォーマットさえ間違えなければ、テキスト編集のソフトでも編集可能です。
使用の手順は下記になります。
1. 初回起動時は[INIT.]を押してファイルを作成します。

デバイス直下にMidi Controllerというフォルダが作成され、中に「config.csv」というファイルができます。
Midi Controllerアプリでは、この位置、名前のファイルを読み込みますので変更しますと読み込めなくなりますので注意してください。
2. 次は[READ]を押してファイルを読み込んでください。

3. MIDI信号を変更したいボタンをクリックします。
上部のフェーダー部の3rd ByteはMidi Controllerで左側のボタンを押した際にどこに設定されるかになります。

メインのボタンに関してはタイミングがとりやすいようにクリックではなくタッチで動作するようになっています。
また、OFFノートも送れるようにしていますので、2つ分信号が送れるように開かれるダイアログが異なります。
(詳細は次の項目で説明。)

下の小さいボタンはクリック動作です。
ここには長押しで別のMIDI信号を登録できます。
4. ダイアログが表示されますので、変更し、[OK]をクリックします。
変更の際の注意点は、1st Byteは「B0」などで入力してください。
Channelは一番上で設定してください。
何を入力したらよいかわからない方は、Midi信号に関して調べていただければわかるかと思います。
「B0」はCC、「90」はノートを送信します。
初期設定ではフェーダーと下部の小さい青4つのボタンはCCを発信し、メインボタンはノート(&OFFノート)を送信するようになっています。
フェーダー部と下部の小さい青4つのボタンのダイアログは下記のような形です。

OFFノートもできるようにメインのボタンは下記のようなダイアログがでます。
もちろんOFFノート以外でも設定できます。

5. 各ボタンの入力が終わったら、[WRITE]を押すことで、config.csvに書き込まれます。

6. Midi Controllerを起動して使用してください。
Midi Controllerに対応してページもA~Dと1~4も変更できます。
ページの切り替えはMidi Controller同様です。
INITで作られるファイルはMidi Controllerの初期値とは異なりますので注意してください。
CSVファイルを削除すればMidi Controllerの初期値に戻ります。
このファイル読み込みを行うためにMidi Controllerにファイル読み込みのパーミッションが必要になっています。
もちろんMidi Controllerもパーミッションが必要になります。
許可していないことに気が付かず、デバッグ時に読み込みできず数時間悩みました。。。
2020年5月21日木曜日
2020年5月17日日曜日
Couple アプリ作成しました。
アプリ作成 第3弾です。
まだまだ勉強中なのでとても時間がかかるため自粛生活の暇つぶしにはもってこいです。
今回は誰でもできるトランプゲームを作成しました。
ゲームは『Couple』です。
Google playにも簡単にやり方を記載しましたが、こちらにもスクリーンショットと合わせて記載したいと思います。
下記がゲーム画面です。
下記がゲーム画面です。

開始は、右下の「Start」ボタンをクリックします。
すると場の16枚のカードが表になり、上部のタイマーがスタートして時間を計測します。
時間を競うゲームではないように思いますが、要素として追加しました。
上下、左右、斜めで隣り合っているカードから数字が同じものを2つ選択します。
マークは無視して問題ないです。
2つカードを選んだら、右下の「Enter」ボタン(「Start」ボタンを押すと「Enter」に変化)をクリックします。
すると、画面上部に選択した2枚のカードが移動します。
同時に上部の「残り:XX枚」の残り枚数が減ります。
空いたスペースにカードを再度並べるには右下の裏返ったカードをクリックします。
その際に画面下部の「残り:XX枚」の枚数が減ります。
上部の枚数はペアを作成する残り枚数で、下部の枚数は左下山に残っている枚数になります。
すべてが、ペアになれば終了です。
積んでしまった場合は、「Reset」を押して最初からやり直します。
クリアすると、タイムが記録され、右上部の「Record」を押すと過去タイムのランキングが見られます。
このゲーム予想以上にクリアが難しいです。
アプリ作ったのになかなかクリアできないです。
運もかなり大事なようです。
ぜひ暇つぶしに使ってみてください。
2020年5月13日水曜日
2020年5月5日火曜日
2020年4月28日火曜日
MIDI Controller アプリを作成しました。
アプリ作成 第2段です。
フェーダーの2種類(F or V)の切り替えは下記の丸部を長押しします。
メッセージを自由に変えられたらいいかなと思ったりしていますが、意外とUIに悩んでいます。
今回はスマホをMIDI コントローラーとして使うためのアプリになります。
USBでスマホをパソコンにつなぎUSB MIDI のフィジカルコントローラーとして使用できます。
アプリなので、フィジカルなのかソフトなのか、よくわかりませんが、、、
簡単ですか使用方法を記載したいと思います。
自分のスマホはHUAWEI P20 liteです。
設定方法は機種により少し違うかもしれませんが、おおよそ同じかと思います。
パソコン側のソフト設定はソフト側の使用方法に従いますのでここには記載いたしません。
スマホをUSBで接続するとUSB設定を選択できると思います。
そこでMIDI を選択してください。
開発者向けオプションからUSB設定を選択できますのでそちらでも設定できます。
Cannot connect MIDI.
Set USB MIDI.
のメッセージはUSBケーブルが接続されていない場合や、USB設定がMIDIになっていない場合に表示されます。
MIDIとして接続されると
DeviceAdded
のメッセージが出ます。
もともとUSBをMIDIに設定した状態で、アプリを起動すると、
MIDI port open.
もともとUSBをMIDIに設定した状態で、アプリを起動すると、
MIDI port open.
のメッセージが出ます。
接続されたらボタンを押すなりフェーダーを動かするとMIDI信号がスマホからPCへ送られます。
ページがA〜Dと1〜4あります。
1つのページ(たとえばA1)で16個と8個(4つの切り替え)のフェーダーがあります。
ページA〜Dの切り替えは下記の丸部を長押しします。
ページ1〜4の切り替えは下記の丸部を長押しします。
上側のボタンは"Midi Controller Config"で作成できるMidi Assign CSVファイルの有無をダイアログに表示するように変更しました。
下側のボタン長押しでFとVを交互に切り替えます。
よって合計は
ボタンが、4(A〜D)×4(1〜4)×20=320
フェーダーが、4(A〜D)×4×2=32
あります。
これだけあればかなり対応できるかと思います。
何か登録それているかは、使用しているソフトで読んでみてください。
CCかPCです。
こんなふうにしたらいいかもとか、アドバイスも受け付けております。
別アプリケーション”Midi controller config”により実装しました。
簡単ですが使用方法の説明になります。
ぜひ使ってみていただけたらと思います。
※2020/09/19 修正
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